すいおう・日本山人参・長命草のチカラをギュッと1粒に。「神秘の宝」

神秘の宝
株式会社オーレック
「神秘の宝」とは
南九州の大地には、 驚異的なパワーを秘めた 野菜や野草が眠っていました。
三大秘草のチカラをギュッと1粒に
雄大な自然に恵まれた南九州の大地には、
「神の草」や「奇跡の植物」と称され、
各地で珍重されてきた
希少な植物があります。
そうした植物の中から
今回は、その健康維持への効果が
近年あらためて注目されている
三つの秘草についてご案内させていただきます。
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神秘の宝 商品写真
幻の野菜 すいおう(甘藷若菜)
鹿児島産 すいおう
「すいおう」は、甘藷(サツマイモ)の葉や茎をおいしく食べられるように開発された新品種です。現代の食生活で不足しがちな、ビタミン類・ミネラル類・食物繊維が豊富で、夏場の葉野菜として食されたり、青汁の原料としても注目されています。食味や栄養バランスに優れた「すいおう」ですが、葉がデリケートなため長距離の輸送が難しく、限られた地域でしか食すことができないため「幻の野菜」とも言われます。
ポリフェノールルテインを高含有
「すいおう」に含まれる総ポリフェノールの量は、ポリフェノールを多く含む野菜であるブロッコリーの約4倍。しかも、「すいおう」にはポリフェノールの中でも、多様な生理作用があることが知られるトリカフェオイルキナ酸を含むことが注目されています。また、ビタミンAはケールの7.2倍、ルテインは大麦若葉の6.4倍と、他の青汁素材と比較しても驚くほど高い含有量を示します。
※ブロッコリーの成分は、五訂食品成分表より。すいおうの成分は、独立行政法人九州沖縄農業研究センター発表資料より。
ポリフェノール含有量比較 棒グラフ
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神の草「日本山人参」和名:ひゅうがとうき
鹿児島産 日本山人参
江戸時代から九州薩摩藩で「神の草」と呼ばれ、秘薬として珍重されてきたセリ科の植物。昭和40年頃に人工的な栽培が実現し、その働きやメカニズムが研究されてきました。自生地は高千穂を中心とした宮崎県北部から大分県南部の山間部に限られており、野生のものは絶滅危惧種に指定されています。
注目の成分YN-1コエンザイムQ10を含有
含有成分の中で主役を担う成分として注目されるのが特殊な有機化合物YN-1です。このYN-1は根の部分より葉の部分に多く含まれます。また、その他にも豊富なアミノ酸や話題のコエンザイムQ10が含まれることも分かっています。
※日本山人参の成分は、日本食品分析センターの分析結果。ブロッコリーの成分は日本食品標準成分表2010準拠、アミノ酸成分表より
必須アミノ酸含有量比較 棒グラフ
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奇跡の植物「長命草」和名:ぼたんぼうふう
沖縄産 長寿草 絵
沖縄ならではの強い紫外線や潮風を浴びて育ち、「奇跡の植物」とも言われる「長命草」。昔から健康を守る食品として親しまれ「一株食べれば、一日長生きする」という言い伝えがあるほど、たくましい生命力を宿しています。成長のために海水の散布を必要とするなど、栽培が難しく希少価値の高い植物でもあります。
話題のクロロゲン酸ABAを含有
長命草は、強烈な日差しの下で育まれたポリフェノール類を豊富に含有しています。中でも、サビつきから守ってくれるパワーが強く、美容や健康維持の面で注目されるクロロゲン酸を高含有しているのが特徴です。さらに、年齢とともに減少して、不足しやすくなるアミノ酸の一種GABAを高含有している点でも注目されています。
※自社による換算値
クロロゲン酸含有量比較 棒グラフ
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\さらに、実力派の健康素材をプラス!/
生姜(宮崎産)
冷え対策には「乾燥しょうが」を!
生のしょうがに含まれるのはジンゲロールという辛み成分。このジンゲロールには、手先や足先の末しょうで血管を広げる働きがあります。そのため生のしょうがを食べると血流がよくなって、手先や足先がポカポカするのを感じられます。しかし、これは体の深部の熱を末しょうに送り出すことでもあるため、深部体温はやや下がってしまうのです。一方、しょうがを乾燥させるとジンゲロールの一部が、ショウガオールという成分に変化していきます。このショウガオールには胃腸の壁を刺激して、血流を高め、体の深部で熱を作り出す働きがあります。「乾燥しょうが」は、ジンゲロールとショウガオールの両方の働きが期待できるため、体の深部から末しょうまで全身を温めることができるのです。
しょうが
有胞子性乳酸菌
生きたまま腸まで届く「有胞子性乳酸菌」。
一般的に乳酸菌は乾燥や熱、酸に弱い性質があります。そのため乳酸菌を食品から摂った場合も、大半は胃酸によって死滅してしまいます。そこで注目される乳酸菌が、「有胞子性乳酸菌」です。一般の乳酸菌が腸内など一定の環境でしか生きられないのに対し、胞子を形成する「有胞子性乳酸菌」は、環境が変化すると胞子となって休眠状態となり、死滅することがありません。このため、乾燥や熱、酸、酸素にも非常に強く、腸までしっかり到達、活動できるといった特徴があります。また、近年では「有胞子性乳酸菌」の乾燥や熱に耐えられる性質によって、製菓やサプリメント、錠剤など、幅広い形態で、生きたまま腸内まで届く乳酸菌製品が登場するようになっています。
有胞子性乳酸菌
難消化性デキストリン
現代人の食物繊維 不足を補う「難消化性デキストリン」。
「難消化性デキストリン」は、食物繊維の不足を補うために開発された安全性の高い物質で、トウモロコシやジャガイモなどのデンプン質を加水分解し、難消化性の成分を取りだして調整した水溶性の食物繊維です。近年は「食事の脂肪の吸収を抑える」というフレーズで「特保」に指定される飲料を多く見かけるようになりましたが、そうした製品の多くに配合されている成分が、この「難消化性デキストリン」です。食事から摂取した脂肪の吸収スピードを遅らせる効果があり、同時に腸で吸収されなかった分の脂肪を便として排出する働きを促します。また、糖の吸収スピードを遅らせるため、「食後の血糖値の上昇が穏やかになる」など、血糖値が気になる方にも嬉しい内容が報告されています。
飲み方について 1日3~6粒を目安に、水などと一緒にかまずにお召し上がりください。毎日の習慣として、継続的にご利用いただくことをおすすめいたします。
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